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20131209142057


棗恭介

もう少し後に語ろうかと思ったんですが、やっぱりこのタイミングなのかな。
そんな訳で、ネタバレしないように少々(苦笑)。

●これぞ、緑川光の集大成といっても過言ではないキャラクター。


本当に色んな面を持った魅力的な人。今まで様々なキャラを演じて作って来た引き出しを存分に使って演じる事が出来るので、とても楽しいです♪


ゲーム収録時は、一人で次々に台詞を言ってるだけなのでいまいち全体の流れはつかめてなかったのですが、ゲームであのシーンを見た時は、涙がいつまでも止まりませんでした。
あのシーンの台詞、一発で渾身の芝居が出来たと思ってたんですけど、ノイズが入っちゃってたとかで、一回録りなおししてるんですよ。それが長年心残りではありました。


● アニメ化という事で、より多くの人にこの作品を知ってもらえるという喜びはありましたが、それと同時にあの感動のシーンをもう一度やらなければならないと 言うプレッシャーも。良いシーンであればあるほど、少しでも表現が違うと気になるもの。かといって感情的な芝居をまんまトレースす
る作業をしたら、あきらかに守りの芝居になっちゃいますからね。
なので、長年心残りだった幻の1テイク目をやってやる!的な攻めの心意気で現場には臨みました。


●でも、ホント大仕事でした。ほとんどの人があの感動をもう一度という目で見る事でしょう。ぶっちゃけ、同じ位のレベルの芝居が出来たら万々歳だと思うんです。でも、どうせやるなら想像の上にいきたいなと。
泣きの芝居は今までも結構やってきてるほうなので、そんなに大変ではなかったのですが、いつでもガチ泣き出来てしまうほど名シーンなので、泣きすぎない様に注意しました。
泣きすぎちゃうと、台詞何言ってるか分からなくなる危険性がありますからね。
それは、泣き芝居でタブーとされてますから。


●最初っから100%の人の期待に応えられるとは思ってませんが、ネットの感想を見てみると、かなり評価して下さっているようでありがたいです。
これで、長年の心残りが解消されました。JCさん、丁寧に作って下さって、本当にありがとうございました。


●最終回までまだあります。最後までしっかり見届けて下さいね。

http://hikaru23.hatenablog.com/entry/2013/12/15/012951

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ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

展開わかっちゃいたけど演技が素晴らしすぎ。
ハァ、胸が苦しい。素晴らしい回だった。


第11話「世界の終わり」

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